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2007-03-06 Tue 23:08
残念ながら(?)松さんは出ていません。 でも、代わりといっちゃなんですが、上川隆也さんが出ています(大地の子からお気に入りです)。 さて、内容は「島原の乱」の史実をメインに、二人の「SHIROH」を主人公にして、悲しい話を見せてくれました。 前から中川晃教さんが気になっていたので、楽しみにしていたんですが、思っていた以上にいい声でした☆ 敵役の江守徹さんの迫力はすごかった。しかし、なぜにカーテンコールでサングラスをかけたのかなぁ? 中でも良かったのは天草のシローとお蜜のシーンでした。ああいう関係の話は大好きです。 そういえば、最近はハッピーエンドじゃなくても大丈夫になりました。大人になったのかな?w しかし、隣に学生さんが一人で来ていたんだけど、羨ましかったなぁ。オイラも感受性が強い青春時代にこういう舞台を見ていたかった。 最近、映画とかで泣いた記憶がない・・・。 泣いた記憶があるのは「陽のあたる教室」かなぁ(古っ!)。 そうそう、劇場から出たら新庄さんが映画の宣伝してました。プチラッキー。 |
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2007-02-19 Mon 22:06
こういう史実が絡んでいたりして、難しい言葉や固有名詞とかを頭に入れておくと、理解しやすいかなっておもいまして。 では、松さん感想を。 とりあえず松さんの声がすごく良かった!ということ。お告げの声とか元気な声とか狂気の声とかが、色々と声色が違ったりしていたのですが、活舌がよく、また心地よい声でした。 台詞もすごい量なのに、全然かまないし。 中二階の立ち見だったのですが、他のキャストの方の声は聞き辛い時もあったのですが、松さんの声はキレイに聞こえました(聞こうという意識の違いか?w)。 まぁ、松さんが好きで観にいったから「良い」というのは当たり前といやぁ、当たり前ですが、ここまで声に驚かされるとは思いませんでした(昨日だって、ゲキシネとはいえ作品を観ていたし)。 では、次に作品の感想。 ★裁判劇というか、ジャンヌの人生を描いているのですが、最後のシーンはオイラはあんまり好きじゃなかったです。とても大切なシーンだとは思うのですが、あのままみんなが準備しに行って終幕のほうがオイラとしては好きです。 ☆ボードリクールとジャンヌの掛け合いが、暗い話の中で心を温めてくれました。 ☆牢獄での松さんの叫ぶシーンでグッときました。 ★「シャルル登場」のシーンは長く感じました(松さんがいないからか)。 そうそう、「!」のおみつさんを、列に並んでいるときに見かけました。とっても小さくてキレイな方でした。 |
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2007-02-17 Sat 01:50
クドカン脚色でギャグ色が強いとのことだったので、とても楽しみにしていました(オイラ、捻くれたギャグも好きですが、ベタベタのてんどんも大好きです)。 期待に違えず、非常に面白く、悲劇を喜劇で構成するのがたまらなく良かったです☆ □■□キャスト感想□■□ ◆内野聖陽氏・・・・今をときめく、武田家の軍師様ですね。いままでのイメージがクールな役者さんだったので、「変顔」やってくれたり、松さんとの夫婦漫才したりと、違う一面を見れて面白かったです。しかし、歌が上手かったなぁ。 ◆森山未來氏・・・・「役者魂!」にも出ていました、護くんです。タップダンスがカッコよかった。さすが、子どもの頃からダンスしていただけあって、動きにキレがあって良かったです。 ◆北村有起哉氏・・・カッコよかったです。最初は目立たなかったけど、最後のおいしいところをもって行きましたね(゜ー゜)ニヤリ ◆橋本じゅん氏・・・「噂の男」でモッシャンの中の人ですね。この人のネタ、けっこう・・・もとい、かなり好きです。 ◆粟根まこと氏・・・「新選組!」に出ていたんですねぇ。谷守部役で。今度、キャラメルに出演されるので、楽しみです。 ◆高田聖子さん・・・ちょいちょいテレビで見ています。でも劇ではわかりませんでしたnw ◆上條恒彦氏・・・・どこかで見たことあるなと思ったら、金八に出ていたんですね。ってか、「木枯らし紋次郎」の歌の人なのか。 そうそう「グループ魂」の港カヲルちゃんも出演していました。かなり活躍していました☆ 最後に控えしは、 ★松さん!すっごくカッコよかった&かわいかった☆メタルな格好で艶っぽかったり、赤ちゃん言葉を使ったり、飛び道具で色々と仕留めたり、暴力的だったり、キャラメルほうばったり、ハエになったり。色々な松さんを見させてもらいました。舞台とは違って、アップとかがあるので細かい表情とかがみられて、大満足でした☆ |
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2007-02-04 Sun 04:55
勇は土壇場に座ったとき、今までのことが走馬灯のように流れた。剣術の腕を変われて、養子に行ったこと。貧乏ながらも子どもも出来て楽しかった江戸での生活。壬生狼と蔑まれながらも、王城を守っていた日々。農民の出ながら、幕臣となって国事を論じていた夢のような時。 全て思い出しては忘却の彼方に消えて行き、今はただ、現実の自分のことを見つめなおす。 しかし、ひとつだけ忘れることの出来ない笑顔があった。 仲間というよりも相棒といえるのだろうか。彼以外の代わりはきかない大切な相棒。 彼はいつも自分のために、つらい役目ばかり引き受けていた。それも、普段は見せることのない、他人が見たら愛想笑い程度にしか見えない、彼自身には精一杯の笑顔をみせて。 いつも私ばかりが頼ってしまい。彼は私に一度も弱気なところなど、見せやしなかった。いつかは頼ってもらおうと思っていたのだが。この期に及んでそのような事を考えても仕方ない・・・。 勇は、役人のやりやすいよう、首を前にたれながら思った。 「歳・・・お前がいたからあそこまでやれたんだ・・・」 キーンと耳鳴りがしたあと、勇には平穏な静寂が訪れた。 |
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2006-11-12 Sun 04:20
こういう「〜美術館展」は何がいいって、色々な人の作品が一同に見られることですね。「ダリ展」のような、個人の展覧会とはまた、違った良さがあります。 私が気に入ったのは、ルノワールの「ロメーヌ・ラコー」です(日本初公開だそうです)。 しかし、モディリアーニとかロダンは「らしい」作品だったのですが、モネの人物画「赤いスカーフ、モネ夫人の肖像」には驚きました。モネって風景画のイメージしかないもので(私が知らないだけでしょうが)。 なんにせよ、一見の価値アリです☆ →「クリーブランド美術館展」 |
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| 開陽丸航海日誌(旧・監察の取調日記) |
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